出版物のご案内

かごしまの子ども

『かごしまの子ども』第35号

2018年

 

内容(目次より)

 

Ⅰ 特集 学校はどう変わるか?

 1 今、教師として願うこと

 2 学習指導要領が変わる

 3 学校の「常識」を問う

 

Ⅱ 実践記録

Ⅲ トピック

「かごしまの子ども・教育問題日誌」

 

 

『かごしまの子ども』第34号

2017年

 

内容(目次より)

 

特集 どの子にも未来はひらかれているか

 1 私の考える「健康で文化的な生活」

 2 基調報告 子どもの貧困とは

 3 「子どもの貧困」のリアル

 4 実践記録

 5 トピック

 

「かごしまの子ども・教育問題日誌」

 

『かごしまの子ども』第33号

2016年

 

内容(目次より)

特集 食べること、生きること

 1 食の風景 十人に聞きました

 2 実態調査

   子どもたちの食事についてのアンケート報告

 3 子どもの心と体と食を巡って

   子どもの心とからだ~しのびよる新しい危機~

 4 子どもの心や健康を育む食の実践

   心も育てる保育園の給食 他

実践記録

用語解説

「鹿児島の子ども・教育問題日誌」

『かごしまの子ども』第32号

2015年

 

内容(目次より)

特集Ⅰ 戦後七〇年

 1 戦後七〇年の総括

 2 日本はどこに向かっているのか~高校生との対話~

 3 訪朝墓参から思う

 4 平和教育実践

特集Ⅱ 食べること、生きること

 1 食の安全を脅かす問題

 2 食を通した地域興し、子どもの居場所づくり。食農教育。

教育問題用語の解説

「鹿児島の子ども・教育問題日誌」

『かごしまの子ども』第31号

2014年

 

内容(目次より)

特集1 “つながる”

 “つながる”ってめんどうですか?十人に聞きました!!

  私にとって、つながりとは……

  煩わしい「気遣い」

  携帯依存 他

特集2 子どもの権利条約批准二十周年

実践記録

教育問題用語の解説

「鹿児島の子ども・教育問題日誌」

 

 

『かごしまの子ども』第30号

2013年

 

内容(目次より)

特集1 いのちをめぐる現在

 「子どものいのち」について10人に聞く

 実践 

特集2 鹿児島の地域教育実践~地域に根ざす教育の歩み~

 

私の実践

今を問う

「鹿児島の子ども・教育問題日誌」


かごしま子ども白書

『かごしま子ども白書―そだつ、まなぶ、つながる』

南方新社 2000年

 

今の鹿児島の子どもたちの生の姿や声、客観的なデータを集め、子どもたちの実像をできるだけ浮き彫りにし、子どもたちが本当に望むこと、大人がこれからすべきことを考える。

『新版かごしま子ども白書―みつめる、みとおす、つながる』
南方新社 2009年

 「奪われる子どもの時間」―深刻化するからだと心の疲れ。ケータイやゲーム、人との関わりが希薄な遊びに没頭、「だるさ」の低年齢化、さらに「競争・貧困」が…。小・中・高の子どもたち2235名へのアンケートは、鹿児島の子どもたちが直面している問題を浮き彫りに。 


内容(目次より)
第1部 みつめる-かごしまの子ども・子育て最前線
第2部 みとおす-子ども・子育て・教育の今を読み解く
第3部 つながる-子育て・教育に希望の風を


ブックレット

『子どもの願いを真ん中に―鹿児島からの発信』

南方ブックレット5 2012年

 

「私の価値は何ですか。教えて下さい」。 「いじめ」をテーマにした授業で、中学3年生の生徒はそう発言した。 日本の過度に競争的な学校環境が、不登校、中途退学、自殺……子どもを取り巻く状況を悪化させている。 子どもたちと真正面から向き合い、一人ひとりの心と体をひらこうと試みる、教育者たちの実践の記録。

鹿児島の教育・子育てについて研究する「鹿児島子ども研究センター」の公式ホームページです。

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鹿児島市郡元1丁目20番6号
鹿児島大学教育学部前田晶子研究室気付
TEL/FAX 099-285-7787